首や顔のイボを自分で取る方法から病院での治療まで詳しく紹介

首イボのハンター

首にぶつぶつとできるイボの多くが老人性イボと呼ばれるものです。

別名、年寄りイボ・首イボ・顔イボと呼ばれ、更に大きさなどによってスキンタッグ・アクロコルドン・脂漏性角化症と分かれています。

呼び名は違いますが、首イボの原因となっているのは紫外線や肌力の低下による角質が関係をしています。首のスキンケアをしていないことで肌に付着したままとなった角質が硬化することでイボとなって形を形成していきます。

そのため、最も大事となるのがスキンケアを行い肌がきれいにしようとする力を正常にすることとなります。

首イボのハンターでは自分で取る方為の人気の化粧品や薬から皮膚科で行われている治療の方法まで全て解説をしています。

特に最近では様々な製薬会社や化粧品会社からヨクイニンが配合されたイボ用のクリームが販売され、自宅でケアをしていくって人は非常に多いんですよ。

首のイボ取りクリームの選び方

首イボ用クリームは種類は沢山あります。そのため、失敗しないためにはどんな化粧品を選ぶのかは重要となってきます。

首のイボ取りクリームを選ぶポイントとしてはヨクイニンが配合されていることです。

ヨクイニンとはハトムギから抽出することができる成分なのですが、保水力が高いのでイボを柔らかくする効果が期待できます。イボを取れやすい状態にして日ごろ行われている肌の角質を剥がす働きによってイボを取るのに役立つ成分なのですね。

ハトムギ茶を飲むとイボに良いとされる話があるのはヨクイニンが配合されている為です。

他にも無駄に高い化粧品を選ぶのは失敗する原因にもなるので注意が必要です。イボ用の化粧品の成分を見ても分かりますが、どれも重要視しているのはヨクイニンと杏仁エキスです。

どの化粧品にも成分が大きく異なってくるなんてことはないのですね。

首のイボ取りクリームとしては安いので3,000円から7,000円まで幅は広いですが、効果があったと評判のクリームで50万個以上売れたので3,000円と安かったりします。

おすすめ首イボクリームランキング

艶つや習慣

艶つや習慣の公式

シリーズ累計で50万個以上販売されているのがアクアビューティーの艶つや習慣です。

最近ではあんずエキスとハトムギエキス(ヨクイニンエキス)の成分が5倍となり、より良いものへとパワーアップをしています。

オールインワンジェルとなっているので、角質ケアだけでなく化粧水・乳液・美容液・保湿もこれひとつでカバーできるようになっています。

容量が120gと沢山あるので首イボだけでなく、顔のスキンケアとしても使うことができます。

ヨクイニンだけでなく杏仁エキスも配合されている為、杏仁オイルでイボケアをしようと考えていた人にもおすすめとなります。

価格 web限定で初回2,052円(送料無料)
支払い方法 代金引換・クレジットカード決済

艶つや習慣の口コミ

クリアポロン

クリアポロン公式

首イボやデコルテ・目元のイボに人気上昇中なのがクリアポロンです。

利用した人の満足率も高く口コミでも評判となっているので、どんどん利用者が増えている化粧品で累計で10万個の販売も達成しました。

脂溶性・水溶性の2種類のヨクイニンを配合しており、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分も沢山の種類が含まれています。

そのため、イボだけでなくカサつきも改善されたなどの口コミも見られ、人気も高くなっています。

容量は60gとなっているので首イボや顔イボなど1箇所の部分のイボに悩まされている人におすすめとなっています。

価格 1,800円(送料無料)
支払い方法 代金引換・クレジットカード決済

クリアポロンの口コミ

アプリアージュオイルS

アプリアージュオイルS公式

医薬部外品の杏仁オイルとして知られるのがアプリアージュオイルSです。
販売開始から19年目となっており、長い間売られ続けています。

南フランス産の杏に限定するなど成分ひとつを取ってもこだわって作られており、高級嗜好の化粧品が欲しいって女性に人気となっています。

美人百花や美STなどの雑誌でも掲載がされ、杏仁オイルを使ってイボケアをしたいって人に人気のあるオイルタイプの医薬部外品となります。

高くても良いから成分ひとつとってもこだわって作られたクリームを使いたいって人におすすめです。

価格 8,424円(送料無料)
支払い方法 代金引換・クレジットカード決済

シルキースワン

シルキースワン

15日分の量の化粧品が2つ入っているのが特徴なのがシルキースワンです。

同じ化粧品を1ヶ月間使うことで手の油が入ってしまったり、空気が入りこんでしまいます。そのため、衛生面にも気お使い2つ入りにするなど考えて作られています。

通常価格が9,800円と少し高めの金額ではあるのですが、初回に限り半分以下の金額で購入できるキャンペーンをよく実施しています。

また、同社で販売をしている角質ケアができる医薬部外品のぽろぽろクリアジェルが付いてくるサービスが行われていることもあります。

高級嗜好のヨクイニンエキス配合の化粧品を使いたいって人におすすめです。

価格 9,800円(初回2,980円)
支払い方法 後払い・クレジットカード決済

ぽっつるん(軟膏タイプ)

ぽっつるん

軟膏タイプとなっており使いやすいのが特長的なのがぽっつるんです。
化粧品なのですが、軟膏のように押すことで中身がでるようになっています。

他の首イボクリームと違い、ヨクイニンエキスは入っているのですが、杏仁エキスが含まれていないです。

その代わりにリピジュアと呼ばれる人口の細胞膜を作ることができる素材が入っており、首の角質粒をドーム状に包みこみ、柔らかくするのを目指しています。

価格 3,800円(送料別途)
支払い方法 代金引換・クレジットカード決済

首イボクリームのおすすめはどれ?

おすすめの首イボクリームとしては艶つや習慣かクリアポロンです。
どちらがおすすめかはあなたの首イボの数によって変わってきます。

艶つや習慣であればオールインワンジェルなので、化粧水だけしか日ごろのスキンケアを行っていないくてもきちんとしたケアができます。

逆に日ごろからクレンジング・化粧水・美容液・乳液の順番にきちんとしたスキンケアを行っている人であればクリアポロンがおすすめです。

日ごろのスキンケアをどの程度行っているかも人によって異なりますし、肌質も違うので全ての人におすすめできるクリームはありません。

敏感肌の人でも艶つや習慣は人気となっていますが、一部口コミなどで肌が荒れてしまったり赤みを帯びてしまった人もいるので、クリアポロンを使うと良いかと思います。

首イボの取り方は2種類!自宅で取るか病院で取るか

首イボの取り方としては基本は2種類です。
自宅で自分で薬や市販薬を使ったりして取る方法と皮膚科で治療をすることで除去する方法です。

病院であればレーザー治療などをすれば即効性がありますが、一生の傷跡として残ってしまうリスクや治療費も高額になってしまいます。

自分で取る方法だと市販薬が販売されている薬局も限られてきますし、首イボ用の化粧品だと通販での販売限定となっているものも多いです。

必ずしもどの取り方が良いなんてことはなく、治療方法にもよってメリットやデメリットは異なってきます。

自分で首のイボを取る方法

自宅でのイボの取り方

首イボは自分で自宅で取るって人も多いです。

薬局やドラッグストアではヨクイニンが配合された市販薬が販売されています。また、首イボ用のクリームも通販などで様々なものがあります。

病院へ行くのが面倒だと感じる人も多く、まずは手軽に自宅で試してみたいって人に人気の方法です。

足の裏などにできるウイルス性イボだと除染をする必要がありますが、首イボのような角質の固まりである粒が原因となっているので自宅でケアすることもできます。

ただ、ハサミ・爪きり・毛抜き・糸などを使って切ったりするのは、首のイボや顔のイボを悪化させてしまい、数が増えてしまうので注意をしましょう。

自分で取る方法についてもっと詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
首イボの取り方へ

皮膚科で首イボ治療

皮膚科でのイボ治療

皮膚科や美容外科でも首イボの治療が行われています。

皮膚科や総合病院では液体窒素かハサミを使って切る治療方法があります。美容外科であればレーザーを用いた治療があります。

どの病院かにもよって治療方法は変わってくるのですね。

皮膚科での首のイボ治療でも共通して言えることはイボは取れても結局は化粧品や薬でケアをしていく必要があることです。

ハサミや液体窒素でイボを取ることはできますが、肌の改善も行えている訳ではありません。そのため、市販されている薬や化粧品または病院で処方されたものを手術後は使って予防をする必要があります。

病院で行うイボの治療や治療費・跡・痛みなど詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
皮膚科での首イボ治療へ

首イボの薬や市販薬!自分で薬で取る方法

首のイボ用の薬は薬局やドラッグストアで販売されています。

市販薬の種類は沢山ありますが、多くが含まれている成分はヨクイニンと添加物などです。価格などは大きく違ったりしますが、そこまで大きく成分が変わる訳ではないです。

ただ、薬によってヨクイニンエキスの含まれている量などが異なってきます。

小さい薬局だとあまり販売がされていないことが多く、できるだけ薬を使って自分で取る方法を試す方は大きめのドラッグストアでの購入がおすすめとなります。

錠剤の薬品の多くは1度に摂取する量が6錠だったりと多いものもあるので、50代以降の年齢の方はノドに詰らせたりしないように注意してください。

イボコロリ

最も知名度があり人気なのがイボコロリではないかと思います。

首や顔などにできやすい角質が原因のイボに使われるのは錠剤となっている方のイボコロリとなります。液体の方は足の裏などにできることも多い、ウイルス性イボ用のなるので間違えないようにしてください。

販売されているイボコロリ内服錠の量が10日分の容量となっています。

朝に6錠・昼に6錠・夜に6錠の一日で18錠の服用となります。1箱で180粒となっていますが、1ヶ月の容量としては3箱となるので注意が必要です。

成分としてはヨクイニンエキスと添加物のアメ粉や結晶セルロースなどとなります。

詳細は製薬会社のページをご覧ください。
横山製薬のイボコロリのページへ

価格 約2,000円

ヨクイニン錠SH

新日本製薬より販売されている首イボの市販薬がヨクイニン錠SHです。

効果や効能としてはイボや皮膚のあれに効果のある第3種医薬品です。乾燥させたヨクイニンから成分を抽出して、飲みやすい錠剤にしたのがヨクイニン錠SHです。

皮膚に発疹やかゆみをはじめ、消化器に腹痛や胃の不快感など違和感を感じた際には服用を止め、医者や薬剤師に相談するようにしましょう。

薬局や通販で購入することができます。

詳細は製薬会社のページをご覧ください。
ヨクイニン錠の説明書ページへ

価格 約4,000円

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